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    <title>ふろんたーれを知りたがり！</title>
    <description>「川崎フロンターレ」の新聞系サイト記事のログを残していきます。</description>
    <link>https://mtgtty.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
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    <item>
      <title>川崎・柴崎、５年目で初代表「ビックリ」 </title>
      <description>&lt;p&gt;川崎・柴崎、５年目で初代表「ビックリ」 &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.sanspo.com/soccer/news/110528/scc1105280503001-n1.htm&quot;&gt;http://www.sanspo.com/soccer/news/110528/scc1105280503001-n1.htm&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　日本サッカー協会は２７日、来月のキリン杯２試合の日本代表メンバー２５人を発表。ＭＦ柴崎晃誠（２６）＝川崎＝と西大伍（２３）＝鹿島＝の&amp;ldquo;無名&amp;rdquo;２人も初招集され、ザック色が打ち出された。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　川崎ＭＦ柴崎が、プロ入り５年目でうれしい代表初選出。「自分でもビックリ。頭の中が真っ白です」。今季Ｊ２東京Ｖから新加入。相馬新体制のもと全７試合にフル出場し、高いボールキープ力と鋭い突破力で今や攻守の要。本人は意外でも元日本代表ＭＦ中村憲剛は「普段のプレーが認められて選ばれたんだと思う」と実力を認めた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　卓越した技術は名門の長崎・国見高時代から注目された。００－０２年度に３年連続で全国高校選手権決勝に進出し、優勝２度、準優勝１度。０１年度には得点王（６点）にもなった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　２年先輩のＦＷ大久保（神戸）、１年後輩のＦＷ平山（ＦＣ東京）ら国見高出身の日本代表は多いが、今回は柴崎のみ。「（代表には）知っている人がいないんで不安です」と控えめに話した２６歳が、&amp;ldquo;国見魂&amp;rdquo;を継承する。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
ザック監督　１９歳・宇佐美らを初招集！欧州組は長友ら１１人 &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/05/27/kiji/K20110527000903480.html&quot;&gt;http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/05/27/kiji/K20110527000903480.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　日本サッカー協会は２７日、キリン杯のペルー戦（６月１日、新潟）、チェコ戦（同７日、横浜）に臨む日本代表２５選手を発表。セリエＡチェゼーナなど欧州クラブから注目されるＧ大阪の１９歳ＦＷ宇佐美と、川崎ＦのＭＦ柴崎、鹿島ＭＦ西が初招集された。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　欧州組はＤＦ長友（インテル・ミラノ）、ＭＦ家長（マジョルカ）、ＤＦ安田（フィテッセ）ら１１人。１月のアジア杯で右第５中足骨を骨折し、１４日のリーグ最終戦で公式戦復帰したばかりのＭＦ香川（ドルトムント）は外れた。１８歳の新星ＦＷ宮市（フェイエノールト）の初招集も見送られた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　▼ザッケローニ日本代表監督の話　９月のワールドカップ（Ｗ杯）予選に向け選手層を厚くし、戦術面でも幅を広げるのが今回の狙い。新顔については、ピッチ内外での特徴をもっと知りたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　▼Ｇ大阪・宇佐美の話　選出を聞いたときは、めちゃくちゃうれしかった。突破力、シュート力が持ち味。こういうチャンスをつかむ選手が上へいけると思うので、頑張りたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　▼Ｇ大阪・遠藤の話　いつもの顔触れに加えて、若くて良い選手が選ばれた印象。Ｗ杯予選も近づいてきて、貴重な２試合。コミュニケーションを深め、戦術理解も高めたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　▼仙台・関口の話　今後の代表定着のためにも、貴重な経験になると思う。自分が活躍をすることにより、東日本大震災で被災された方々に少しでも元気になってもらえるように精いっぱい頑張りたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　▼川崎Ｆ・柴崎の話　チャンスをもらえれば、思い切ってプレーしたい。能力の高い選手がいる中で、どれだけできるかチャレンジするとともに、チームの中で機能できるように頑張りたい。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
川崎：Ｊ１で磨かれた「原石」、柴崎が移籍初年度にキリン杯に初選出&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1105280006/&quot;&gt;http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1105280006/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　６月１日から行われる日本代表「キリンカップサッカー２０１１」の登録メンバーが27日、発表され、Ｊ１川崎からは、今季Ｊ２東京Ｖから新加入したＭＦ柴崎が初選出された。柴崎は「ずっと目標だった。本当にうれしい」と声を弾ませた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　Ｊ２から移籍初年度での大抜擢（ばってき）に、柴崎は「びっくりして頭が真っ白。今日メンバー発表があることさえ知らなかった」と紅潮した顔で話した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　しかし、その抜擢を受けるだけの仕事をこなしてきたのも事実だ。東京Ｖから「代表クラスから刺激を受けたい」と川崎に移籍した。その新天地で、ここまでリーグ戦全試合に先発。まさに代表経験者のＭＦ中村、ＭＦ稲本らと中盤を組み、献身的なプレーでチームを支えている。「ボールキープや、パスの出し入れには自信がついてきた」。中村も「サッカーに関しては何も心配していない」と太鼓判を押す。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　唯一気掛かりなのは「人見知りなこと」だと柴崎はいう。これまでＪ２を主戦場としてきたため、初めての代表選出に「本当に知り合いの選手がいないんです」。中村も「それだけが心配。でも、そこで苦労して得たものをチームにまた還元してほしいし、できるはず」と期待を寄せる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　「チームの後輩からも、『遠慮して行くな、自信を持って行け』って言われたんですよ」と苦笑いする柴崎。Ｊ１の舞台で磨かれたプレー。憧れの日本代表は、精神面も鍛えてくれそうだ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　◆柴崎　晃誠（しばさき・こうせい）　豊富な運動量を武器に、スペースをつぶすプレーと、ゲームメークにたける守備的ＭＦ。長崎・国見高、国士舘大を経て、Ｊ２東京Ｖに加入。川崎には今季新加入した。長崎県出身。26歳&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
初選出の柴崎　早くも緊張「気まずいです」&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/05/28/kiji/K20110528000905400.html&quot;&gt;http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/05/28/kiji/K20110528000905400.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　川崎ＦのＭＦ柴崎は初選出に「びっくりして頭が真っ白」と驚きを隠さなかった。Ｊ２東京Ｖから加入した今季はリーグ戦全７試合にフル出場。ザッケローニ監督が「川崎Ｆでとてもいいプレーを続けていた」と説明したように、的確なパスと巧みなボールキープで中盤を支える。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　「知ってる選手？１人もいないです。気まずいです」と早くも緊張気味だが、ザックジャパンの攻撃陣に関しては「いろんな特長のある選手がいるので、どういう形でボールを預けるのか試してみたい」とプレーのイメージを膨らませていた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
【川崎Ｆ】柴崎に「14」先輩からエール記事を印刷する&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20110527-782052.html&quot;&gt;http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20110527-782052.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　川崎ＦのＭＦ柴崎晃誠（２６）が２７日、日本代表に初選出された。この日は紅白戦など約２時間、Ｇ大阪戦（２９日、等々力）へ向けトレーニング。練習後「東京Ｖの頃から目標にしていました。キープ力やパス出しが評価されたのだと思うので、どんどんボールに絡んでいきたい」とアピールを誓った。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　キリン杯での背番号は１４に決まったが、長く「１４」を背負っていたチームメートのＭＦ中村憲剛（３０）も「代表でもいろいろ吸収して、チームに還元してほしい。晃誠の普段やっていることが認められたのだからチャンスだと思う」と激励した。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
Ｕ22豪州戦メンバーに永井、大迫ら&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20110527-781973.html&quot;&gt;http://www.nikkansports.com/soccer/japan/news/f-sc-tp2-20110527-781973.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　日本サッカー協会は２７日、親善試合Ｕ－２２オーストラリア代表戦（６月１日、東北電力ス）に臨むＵ－２２日本代表のメンバー２３人を発表した。Ｕ－２２オーストラリア代表戦はロンドン五輪アジア２次予選クウェート戦（１９日・豊田ス、２３日・クウェート）に向けた強化試合となる。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　会見に出席した関塚隆監督（５０）は「我々はチームとしての信頼感、一体感で（クウェートとの）２試合で勝ち上がる。選手にはそれに集中してもらいたい」と明言した。６月６日から３日間の強化合宿、同１０日にクウェート戦に臨むメンバー発表、同１３日から直前合宿を行い、本番に備える。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　メンバーは以下の通り。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＜ＧＫ＞権田修一（東京）、増田卓也（流通経大）、安藤駿介（川崎Ｆ）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＜ＤＦ＞実藤友紀（川崎Ｆ）、比嘉祐介（流通経大）、鈴木大輔（新潟）、吉田豊（甲府）、酒井宏樹（柏）、浜田水輝（浦和）、酒井高徳（新潟）、扇原貴宏（Ｃ大阪）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＜ＭＦ＞山本康裕（磐田）、清武弘嗣（Ｃ大阪）、山村和也（流通経大）、村松大輔（清水）、東慶悟（大宮）、山口蛍（Ｃ大阪）、登里享平（川崎Ｆ）、原口元気（浦和）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;＜ＦＷ＞永井謙佑（名古屋）、山崎亮平（磐田）、大津祐樹（柏）、大迫勇也（鹿島）&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
【川崎Ｆ】17歳内山今年もトップ登録&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20110527-782081.html&quot;&gt;http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20110527-782081.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　川崎Ｆは２７日、Ｕ－１７所属のＧＫ内山圭（１７）を、トップチームの公式戦に出場できる２種登録選手に登録したと発表した。昨季に続き２年連続での登録。内山は「去年に引き続きトップチームに登録されたので、チームのために精いっぱい頑張りたいと思います。サポーターの皆さん、応援よろしくお願いします」とコメントした。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　クラブはＧＫ杉山力裕（２４）がケガで戦線離脱するなど、ＧＫが足りない事情があった。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://mtgtty.blog.shinobi.jp/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E3%83%BB%E6%9F%B4%E5%B4%8E%E3%80%81%EF%BC%95%E5%B9%B4%E7%9B%AE%E3%81%A7%E5%88%9D%E4%BB%A3%E8%A1%A8%E3%80%8C%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%80%8D%20</link> 
    </item>
    <item>
      <title>登里が脱“赤パン王子”、原点回帰の水色下着だ…川崎</title>
      <description>&lt;p&gt;登里が脱&amp;ldquo;赤パン王子&amp;rdquo;、原点回帰の水色下着だ&amp;hellip;川崎&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20110512-OHT1T00303.htm&quot;&gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20110512-OHT1T00303.htm&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　川崎の&amp;ldquo;赤パン王子&amp;rdquo;が、装いを新たにする。「次からは水色パンツをはこうと思っています」とＭＦ登里。プロ３年目で初のスタメンをつかんだ今季は、開幕・山形戦で赤パンツをはき、ゴールも決めた。その後も試合日は赤をはき続けたが、リーグ再開後は１勝３敗と流れに乗れず、当人もノーゴール。「これで、流れを変えたい」と０９年に１０連勝したこともある水色に、原点回帰だ。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
赤から水色へ！登里　勝負パンツ変えて連勝狙う&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/05/13/kiji/K20110513000807790.html&quot;&gt;http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/05/13/kiji/K20110513000807790.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　川崎ＦのＭＦ登里が勝負パンツを赤から水色にチェンジして、１５日のホーム鹿島戦で今季初の２連勝を狙う。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　今季これまで２勝３敗とチームが波に乗れない中、０９年１０戦負けなしと験のいい水色パンツの採用を決定。Ｕ―２２日本代表候補の豊田合宿への招集は見送られたが「五輪は一番近い目標。でも、まずはチームで安定したプレーをすること」と淡々と話していた。&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
川崎・登里が原点回帰！水色パンツで勝負&lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.sanspo.com/soccer/news/110513/sca1105130502001-n1.htm&quot;&gt;http://www.sanspo.com/soccer/news/110513/sca1105130502001-n1.htm&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　Ｊ１川崎のＭＦ登里が、原点回帰で１５日の鹿島戦（等々力）に挑む。実父が男性下着メーカーに勤務していることで、パンツには人一倍のこだわりがある。今季Ｊ開幕の山形戦では赤パンツを着用してゴールを決め、「今年は赤で勝負します」と話した。だが、前節の神戸戦で敗れ２勝３敗となるなどチームは下降気味。そこで、「今回は水色で勝負」。チームカラーで流れを変える。（麻生）&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://mtgtty.blog.shinobi.jp/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC/%E7%99%BB%E9%87%8C%E3%81%8C%E8%84%B1%E2%80%9C%E8%B5%A4%E3%83%91%E3%83%B3%E7%8E%8B%E5%AD%90%E2%80%9D%E3%80%81%E5%8E%9F%E7%82%B9%E5%9B%9E%E5%B8%B0%E3%81%AE%E6%B0%B4%E8%89%B2%E4%B8%8B%E7%9D%80%E3%81%A0%E2%80%A6%E5%B7%9D%E5%B4%8E</link> 
    </item>
    <item>
      <title>【川崎Ｆ】ＧＫ杉山が早期復帰も</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【川崎Ｆ】ＧＫ杉山が早期復帰も&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20110511-774214.html&quot;&gt;http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20110511-774214.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　川崎ＦのＧＫ杉山力裕（２４）が１１日、ケガからの早期復活を誓った。今季は開幕から３戦連続でフル出場していたが、４月２９日の名古屋戦（瑞穂陸）で右第４中手骨（右手薬指）を骨折。全治約８週間と診断されたが、順調に回復しているようで、この日は右手に包帯を巻いた姿でクラブハウス内でリハビリに励んだ。「もう少しで包帯もとれるかもしれない。５月中に全体練習に合流できれば」と話した。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;Ｃ大阪＆川崎Ｆに特例　Ｕ―２２合宿招集見送りへ &lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/05/12/kiji/K20110512000804820.html&quot;&gt;http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/05/12/kiji/K20110512000804820.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　１６日から愛知県・豊田市で行われるＵ―２２代表合宿に、Ｃ大阪と川崎Ｆの選手は選出されないことが１１日、分かった。関係者によると川崎Ｆ―Ｃ大阪戦（金鳥スタ）がＪクラブで唯一、２０日開催となっているため。 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　１１日、日本代表のザッケローニ監督とＧ大阪―天津泰達戦戦を視察したＵ―２２代表の関塚監督は無言だったが、６月のロンドン五輪アジア２次予選クウェート戦へ向け、ベストメンバーを招集できないのは誤算となりそうだ。&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://mtgtty.blog.shinobi.jp/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC/%E3%80%90%E5%B7%9D%E5%B4%8E%EF%BD%86%E3%80%91%EF%BD%87%EF%BD%8B%E6%9D%89%E5%B1%B1%E3%81%8C%E6%97%A9%E6%9C%9F%E5%BE%A9%E5%B8%B0%E3%82%82</link> 
    </item>
    <item>
      <title>GW負け越し　中村「また準備していくしかない」</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;GW負け越し　中村「また準備していくしかない」&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/05/11/kiji/K20110511000793570.html&quot;&gt;http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/05/11/kiji/K20110511000793570.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　川崎Fは２部練習を行い、午前は５対５のパスゲームで連動性を再確認。午後はサーキットトレーニングなどのフィジカルトレーニングを行った。 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　チームはゴールデンウイーク中の３試合を１勝２敗で終え、現在２勝３敗と波に乗り切れていないだけに、ＭＦ中村は「連戦が終わって、また準備していくしかない」と険しい表情。今後を占う意味でも１５日の鹿島戦は負けられない。 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;【川崎Ｆ】サマーキャンプ参加者を募集&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20110510-773693.html&quot;&gt;http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20110510-773693.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　川崎Ｆが、クラブのスクールに通う小学校４～６年生を限定に、８月の「川崎フロンターレ・サマーキャンプ」の参加者を募集する。長野県川上村の岩根山荘で２泊３日の期間で、サッカーの練習だけでなく作文や勉強会、バーベキューなどでスキルアップに取り組める。日程は８月２～４日と、同９～１１日のいずれかのコースを選択できる。募集人数は各回ともに４５人。参加費は３万４０００円。申し込み締め切りは６月１７日。応募方法など、詳細は公式ホームページで。&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://mtgtty.blog.shinobi.jp/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC/gw%E8%B2%A0%E3%81%91%E8%B6%8A%E3%81%97%E3%80%80%E4%B8%AD%E6%9D%91%E3%80%8C%E3%81%BE%E3%81%9F%E6%BA%96%E5%82%99%E3%81%97%E3%81%A6%E3%81%84%E3%81%8F%E3%81%97%E3%81%8B%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%8D</link> 
    </item>
    <item>
      <title>【川崎Ｆ】12日ＪＲ新川崎駅で街頭募金</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【川崎Ｆ】12日ＪＲ新川崎駅で街頭募金&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20110509-773337.html&quot;&gt;http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20110509-773337.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　東日本大震災の復興支援活動を続けている川崎Ｆは９日、新たな街頭募金活動の予定を発表した。１２日にＪＲ横須賀線の新川崎駅で、午後６時から約１時間半行う。クラブスタッフやサポーターが募金箱を手に、通行人に募金を呼び掛ける。クラブのシャツなどを着用して現地に来た人は、ボランティアとして参加できる。雨天時は駅が変更される場合がある。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://mtgtty.blog.shinobi.jp/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC/%E3%80%90%E5%B7%9D%E5%B4%8E%EF%BD%86%E3%80%9112%E6%97%A5%EF%BD%8A%EF%BD%92%E6%96%B0%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E9%A7%85%E3%81%A7%E8%A1%97%E9%A0%AD%E5%8B%9F%E9%87%91</link> 
    </item>
    <item>
      <title>【J1：第10節 神戸 vs 川崎Ｆ】レポート</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【J1：第10節 神戸 vs 川崎Ｆ】レポート：あの男が決めた。カズダンスも出た。神戸の連敗ストップ！（11.05.08）&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00118594.html&quot;&gt;http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00118594.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;ちょっと前の話。神戸の和田昌裕監督は、小柄な彼について「サッカーを知ってるなぁいう感じやったよね」と評した。その日の練習試合で、その男は本来の右サイドからボランチに入っていた。ケガ人の都合で半ば仕方なく&amp;hellip;&amp;hellip;の起用だったにも関わらず、監督も「なかなか面白かったね」と心を揺らす動きだった。この選手は、チーム全体を見て、足りないところを補う能力に長けているのかも知れない。一言でいうとセンスがある。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;日常の、いつもの話を加えておく。彼は努力家タイプだ。練習を黙々とこなし、激しくぶつかり、チームを一つ上のレベルへ押し上げようという気迫すら感じる。そして、練習後はさっさと帰路につく。取材陣が「え、もう帰った？」と驚く時もあるほど、行動は速やかだ。同じように、相手チームにとっては、彼の動きを捉えるのは難しいのかもしれない。神出鬼没だ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;５月７日の話をする。神戸は再開後、ドロー、負け、負けと白星なしでこの日を迎えた。一方の川崎Ｆは前節に磐田に競り勝ち、連敗をストップさせている。中村憲剛、山瀬功治、ジュニーニョら豪華な顔ぶれを見ても、下馬評は川崎Ｆの優勢だったといえる。&lt;br /&gt;
だが、川崎Ｆの相馬直樹監督が記者会見で「暑さのせいか、選手たちの足が動かず、ボールを保持できず&amp;hellip;」と振り返ったように、攻撃陣に迫力は感じられなかった。左サイドバック小宮山尊信のオーバーラップにも本来のキレがない。トップの矢島卓郎もポストはできても突破はできないといった印象だった。&lt;br /&gt;
もちろん、暑さやタイトなスケジュールは神戸も同じだ。だが、今日の神戸は気合いが違った。目つきも鋭い。「２連敗中でしたし、もう、いい内容でしたという言い訳は通用しない」（和田監督）という覚悟のようなものを感じた。DFの北本久仁衛によると「みんなでハードワークしようと言って試合に挑んだ」そうだ。&lt;br /&gt;
それでも、前半は川崎Ｆが何度か決定機を作る展開。その時間を凌ぐと、神戸もセカンドボールを拾ってコントロールしようとするが、最後の最後が決まらず、０－０のドローで折り返した。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;後半に入っても、しばらくは似たような展開が続いた。動いたのは68分。神戸の朴康造が交代わずか１分ほどで、しかもファーストタッチでゴールネットを揺らした。小柄で、帰りが速やかな、あの男だ。&lt;br /&gt;
もう少し、このゴールが生まれた状況を振り返っておこう。すると、より朴康造らしさの出たゴールだということが分かるはずだ。&lt;br /&gt;
このゴールが生まれる前、センターサークル付近で川崎Ｆのジュニーニョが北本との接触プレイで倒れ込み、しばらく試合がストップしていた。アディショナルタイムが６分だったことを考えると、それ相応の時間が流れていたといえる。この間、言い方は悪いが川崎Ｆの集中力が少し緩んでいたように思われる。連戦の最後でアウェイという疲れもあれば、気温約23℃の暑さもあるだろう。神戸の選手が各自のポジションに戻って準備をしていたのに対し、川崎Ｆの選手は倒れたジュニーニョの周りにワラワラと集まり、事の成り行きに身を委ねるといった雰囲気だった。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;試合再開後、67分に神戸はトップの森岡亮太に代わり、朴が入った。これにより右サイドに朴、トップに大久保嘉人、左サイドにホジェリーニョという布陣に。そしてホジェリーニョがゴールラインをえぐり、中央へ流れた球を朴がゴール右端へ決めた。川崎Ｆの中村は「（川崎Ｆの選手が）ボールを外に出すかどうか迷っている間に決められた。本当にもったいない点」と振り返っていることからも、一瞬の隙が生まれたのは確か。あの試合中断が無ければ&amp;hellip;&amp;hellip;という見方もできるだろう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;しかし、違う角度で見れば、朴康造がいたから生まれたゴールとも言える。練習中でも、この男の集中力はほとんど切れない。ましてや試合に彼が集中しないはずがない。この日もベンチで「試合に出たら、どんなプレイをしようか考えていた」と言う。ホジェリーニョが左サイドをドリブルで崩しにかかると、朴はサササッとゴール前へ忍び寄っていたことを考えても、この瞬間、ピッチ上で最も集中していたのは彼かもしれない。&lt;br /&gt;
　とにかく、このゴールを守りきった神戸は連敗を止め、リーグ再開後初の勝点３を手にした。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;試合後の話。各紙ほか神戸の担当記者たちは、監督会見もそこそこに切り上げ、ミックスゾーンへ急ぎ足で集まってきた。そう、朴がいつものように、風のように帰ってしまうかもしれないという不安が頭をよぎったからだ。だが、さすがにこの日はヒーローインタビューなどもあり、現れるのは遅かった。そして囲み取材では様々な質疑応答があり、ある記者が試合後のカズダンスについて質問した。昨季、J１残留を決めた浦和戦以来となる朴康造のカズダンスについて、朴は笑顔でこう答えた。「チャリティマッチでカズさんが決勝点を決めて、踊っていて、改めてすごい選手だと思った。自分も決勝点を決めたら、踊ってやろうと&amp;hellip;&amp;hellip;。カズダンスのフランチャイズ権を持っているのは僕くらいのもんだと思いますからね（笑）」。&lt;br /&gt;
そう言い残し、またいつものように、いつの間にか、彼の姿は取材陣の前から消えていた。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;【J1：第10節 神戸 vs 川崎Ｆ】相馬直樹監督（川崎Ｆ）記者会見コメント（11.05.07）&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00118559.html&quot;&gt;http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00118559.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;●相馬直樹監督（川崎Ｆ）：&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;「両チームに言えることですが、暑さもあったのか、足が動かず、ボールを保持できず、苦しい展開になりました。つまらない形から失点してしまい、最後の守りに入られた時間帯も得点できるチャンスはあったと思いますが、フィニッシュしきれなかった。悪い部分がいっぱい出てしまった試合だったと思います」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;Q：ハーフタイムの指示は？&lt;br /&gt;
「まずはミスパスをシンプルに減らすように指示しました。間は空いているので、そこでしっかりボールをつなごうと。苦しいところにつけたりしていたので、相手をもう少し引き出すような動きをしようと言っていました」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;【J1：第10節 神戸 vs 川崎Ｆ】和田昌裕監督（神戸）記者会見コメント（11.05.07）&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00118560.html&quot;&gt;http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00118560.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;●和田昌裕監督（神戸）：&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;「本当にしんどい試合でしたが、勝利できて満足しています。この２試合は、得点が奪えずに0-1で２連敗していました。でも、内容はいいと周りからは言われていましたし、私も選手にはそう言っていました。でも、今日負けたら&amp;ldquo;内容はいい&amp;rdquo;ではすまされない。今日は勝ちにこだわろうといって選手を送り出しました。選手はよく走ってくれたと思います。今日は３～４人、足が吊ったと思いますが、最後まで集中を切らさずにやってくれたので、勝利に結びついたと思います。交代で出た選手もほんとによくやってくれたと思います。これで連敗は止まりましたけど、気持ちを切り替えて、次の清水戦に臨みたいと思います。あと、気温が高くなってきていますので、今後は90分をどうやって戦っていくか試合運びも大きな課題になると思います。そのあたりも考えながらチーム作りをやっていきたい」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;Q：朴康造選手の投入意図、システムについて教えてください。&lt;br /&gt;
「システム自体は変えていません。ただし、今日は攻撃的な選手を多くベンチに入れていました。朴の場合、（最近の）トレーニングも良かった。また、右サイドのホジェリーニョが足下から中央へ入るようなプレイばかりなので、とにかく（川崎Fの）小宮山（尊信）選手がどんどん上がるタイプで、そのウラも突きたいという狙いもありました。朴は本当にチームのために尽くしてくれます。（ポジションは）ホジェリーニョを右へ、大久保（嘉人）を真ん中へ、都倉がトップ下で、４－２－３－１みたいな形にはなったと思います。どうしても左サイドにボールがあるとき、ホジェリーニョはあまりゴール前まで入っていかないので、朴にはそのあたりも期待して送り出しました。見事に期待に応えてくれた。これは彼が本当に日々努力してくれている成果だと思います」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;Q：ハームタイムに強調した指示は？&lt;br /&gt;
「前半の最後５分を切ったところで（神戸の選手に）軽いプレイが２、３回ありました。過去２試合もそうでしたが、そういう一番頑張らないといけない時間帯に頑張らないと相手にやられてしまう。そのことを、ベンチに戻って来た選手たちにはすぐに伝えました。お互いゴールデンウィーク３試合目なので、後半はどうしても体力的に苦しくなる。その中でチームが一つにまとまることが一番の勝利への近道だということを伝えて、とにかく集中して、隙をみせずに、やり続けていこうという話をしました」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;Q：都倉選手スタメンの狙い、評価は？&lt;br /&gt;
「都倉に関しては、（過去の試合では）途中からの投入でずっとやってきましたが、その中でもチャンスを非常に作っていました。今回の相手が古巣というところもあり、先発に起用しました。過去の試合では、ロングボールが入った時に簡単に競り負けてしまっていました。その競り合いを都倉に頑張ってもらい、跳ね返されたあとのセカンドボールや、後ろにそらしたスペースに大久保が入るプレイなどを考えていました。そういうプレイが、今日のような暑い日には非常に重要になってくるとも思っていました。また、クロスに対して的がなかなか定まっていなかった中、ああいう大きなターゲットがいることでどんどんクロスも入りますし、相手の背後に回る動きも都倉はやってくれると思っていました。ポポ自体は過去２試合とも悪くはなかった。今日はポポは我慢してもらった感じです。都倉は、足を吊るまでよく戦ってくれたと思います」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;【J1：第10節 神戸 vs 川崎Ｆ】試合終了後の各選手コメント（11.05.07）&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00118552.html&quot;&gt;http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00118552.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;●中村憲剛選手（川崎F）：&lt;br /&gt;
「今日は、もったいない試合としか言いようがない。失点した場面も、外へボールを出すのかどうか迷っている間に、神戸に得点されてしまった。うちに関しては、前半のいい時間帯に決められなかったのが負けた原因だと思う。こういう試合を勝てないと上には行けない」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;●矢島卓郎選手（川崎F）：&lt;br /&gt;
「特に前半、セカンドボールを奪えず、向こうの中盤に拾われ、押し込まれたという印象がある。今日の神戸のディフェンスは穴がなかった。もっと自分のポジショニングとかで、相手のスペースを作れるようにならないといけない。もっと質を高めたい」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;●朴康造選手（神戸）：&lt;br /&gt;
「（後半出場に関して）自分が出たら、どういうプレイをしようかと考えていた。監督からは右サイドのウラをついていけという指示があった。（あのゴールは）ファーストタッチですね。目の前にボールが来たという感じです。でも、あそこにいなければゴールも決められていないわけですし、自信につながるゴールだったと思う。今日は１日、気持ちがいいと思いますが、明日からはまた気持ちを切り替えて、次にそなえたい。結果を残せて、本当にうれしいですね」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;●松岡亮輔選手（神戸）：&lt;br /&gt;
「今日は川崎Fの中盤４人がボールを持ったら、バイタルエリアの中にドリブルで入ってきて、サイドへ展開するというのは分かっていた。だから、両サイドバックを上がらせる前に、ボールを奪おうという共通認識をもって守備をしていました。緊張なのか、水分補給がうまくいってないのか、足がつりました。でも、Jリーグ中断期間中に、90分どう戦うというよりも、途中交代でもいいから動き回る方がチームのためになると考えました。足がつったのはその考えのせいもありますね」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;●都倉賢選手（神戸）：&lt;br /&gt;
「今日は、みんな気持ちが入って試合に挑めたと思います。（過去に在籍した）川崎Fには悔しい思い出もあるし、自分が成長した姿をみせることが恩返しだという想いもありました。少しは見せられたと思います」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;●北本久仁衛選手（神戸）：&lt;br /&gt;
「しっかりハードワークした試合だったと思う。都倉も前線からハードワークしてくれたと思いますし、ダブルボランチがしっかり中村憲剛選手、ジュニーニョ選手をケアしてくれたと思います。自分としては、ほとんどカバーリングだけですんだという印象です。（２連敗していたので）今はほっとしています」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://mtgtty.blog.shinobi.jp/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC/%E3%80%90j1%EF%BC%9A%E7%AC%AC10%E7%AF%80%20%E7%A5%9E%E6%88%B8%20vs%20%E5%B7%9D%E5%B4%8E%EF%BD%86%E3%80%91%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88</link> 
    </item>
    <item>
      <title>川崎“自滅”黒星　田中祐が痛恨の判断ミス</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;川崎&amp;ldquo;自滅&amp;rdquo;黒星　田中祐が痛恨の判断ミス&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/05/08/kiji/K20110508000775180.html&quot;&gt;http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/05/08/kiji/K20110508000775180.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;Ｊ１第１０節&amp;nbsp; 川崎Ｆ０―１神戸 （5月7日&amp;nbsp; ホームズ） &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　川崎Ｆはミスから失点し、０―１で敗れた。後半２３分、自陣のゴールライン際での競り合いで、ＤＦ田中裕が判断を誤り相手選手にボールを奪われて、失点につながるクロスを上げられた。 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　田中裕は「自分の判断ミス」と肩を落とした。後半３５分には４―４―２から４―３―３にシステムを変更して反撃を試みたが、最後までチャンスを決めきれなかった。アウェーは２戦２敗。相馬監督は「ボールを保持できず、つまらない形で失点してしまった。悪いところがたくさん出た」と力なく話した。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;川崎、決定力欠く「悪い部分がたくさん出た」&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.sanspo.com/soccer/news/110507/sca1105071929015-n1.htm&quot;&gt;http://www.sanspo.com/soccer/news/110507/sca1105071929015-n1.htm&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　Ｊ１第１０節第１日（７日、神戸１－０川崎、ホームズ）川崎は序盤からテンポが悪く、ゴール前でも決定力を欠いた。失点は守備のミスから。相馬監督は「足が動かずボールを保持できなかった。悪い部分がたくさん出てしまった」と嘆いた。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　それでもチャンスは何度もあった。攻撃の中核を担った中村は「悪いなりに勝てる試合だった。決められないから負ける。もったいない」と悔しそうな表情だった。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;川崎：好機つくるもシュートの精度欠く/川崎０―１神戸&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1105070032/&quot;&gt;http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1105070032/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　川崎はカウンターからジュニーニョらが好機を何度もつくったが、シュートの精度を欠いた。神戸は途中出場の朴康造が決勝点。０―０で迎えた後半23分に、ゴール前で落ち着いて決めた。守備も厳しく、得点を許さなかった。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;川崎：新生川崎続く試練、攻守に完成途上/神戸戦から&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1105080009/&quot;&gt;http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1105080009/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　新しいスタイルを目指す川崎にとって、産みの苦しみというところだろうか。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　川崎は小宮山、田中裕の両サイドバックが積極的にオーバーラップ。ボールを奪われても安易に引かず、パスを出される前に人数をかけて食い止めることを目指した。「狙いはそれなりに達成できた」とＤＦ田中裕は振り返る。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　だが、その完成度はまだまだだ。ボールが奪えれば分厚い攻撃が継続できるが、突破を許せば大きな危機を迎えるリスクもはらむ。神戸は手薄になったサイドへのクロス攻撃を徹底してきた。ＤＦ小宮山は「もっと速さが必要だった」と話す。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　失点はやはり、そのサイドから。後半23分、右サイドでドリブル突破を許すと、クロスに合わせられ、結局決勝点にされた。ＭＦ中村は「リスク管理ができなかった。もったいない」と悔やんだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　試合後「こちらは決めきれず、つまらない形でやられてしまった。ゆるい部分が出てしまった」とうつむいた相馬監督。目指すサッカーは固まっている。この苦杯を、次節への糧にしたい。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;川崎：ＭＦ中村「もったいない」/神戸戦から&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1105070034/&quot;&gt;http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1105070034/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;◆相馬監督ひと言&lt;br /&gt;
　パスミスを減らすように、つなぐところは、しっかりつなげといった。暑さもあった中で、ボールを保持できなかった。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;◆選手ひと言&lt;br /&gt;
ＦＷ小林&lt;br /&gt;
　ボールが収まらなかった。監督からは（山瀬）コウジさんと僕は開かずにサイドバックを動かすように、という指示があった。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;ＭＦ中村&lt;br /&gt;
　自分たちのペースの時に勝たなくちゃいけない。せっかく前節でああいう勝ち方をしただけにもったいない。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://mtgtty.blog.shinobi.jp/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E2%80%9C%E8%87%AA%E6%BB%85%E2%80%9D%E9%BB%92%E6%98%9F%E3%80%80%E7%94%B0%E4%B8%AD%E7%A5%90%E3%81%8C%E7%97%9B%E6%81%A8%E3%81%AE%E5%88%A4%E6%96%AD%E3%83%9F%E3%82%B9</link> 
    </item>
    <item>
      <title>【J1：第10節 神戸 vs 川崎Ｆ】プレビュー</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【J1：第10節 神戸 vs 川崎Ｆ】プレビュー：神戸スタイルの継続。守備の良さを維持し、いざ連敗脱出！（11.05.06）&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00118459.html&quot;&gt;http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00118459.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;今季４試合で、神戸が挙げた得点は２。一つは浦和との開幕戦でポポが決めたFK。もう一つは、リーグ再開戦となった甲府戦で決めた大久保嘉人のミドル。流れの中で決めたゴールは大久保の１点のみだ。1-0で敗れた前節のアウェイ新潟戦後、和田昌裕監督も「（前々節の）大宮戦と同じように、決定力が課題になった」とコメントを残している。決定力不足の改善が急務なのは誰の目にも明らかだ。&lt;br /&gt;
だが、悲観する必要はない。決定的なチャンスは作れている。これを継続していけば、ゴールが生まれるのは時間の問題だ。特に、前節の新潟戦ではキープ力のある森岡亮太を２トップの一角に置き、大久保嘉人とホジェリーニョを両サイドに配すことで攻撃の起点を増やしている。両サイドバックのオーバーラップの回数も安定しはじめ、右サイドバックの石櫃洋祐の復帰も近いことを考えれば、それほど心配することはないのではないだろうか。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;という長々とした講釈を踏まえ、今節の川崎F戦のポイントを探る。決定力不足なんてものは、多かれ少なかれどこのチームも抱えている問題だから無視しよう。すると、浮かぶのは守備だ、やはり。長いリーグ戦で勝率を安定させるのも守備だ、そもそも。しかも今節の川崎Fは、山瀬功治やジュニーニョ、矢島卓郎ら攻撃陣のタレントが豊富だ。川崎Fの相馬直樹監督、神戸の和田監督ともにDF出身ということを考えても、注目は守備に違いない。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;では、守備の視点から両チームの攻撃を考えてみる。今節もシステムは共に４－４－２が濃厚。前線付近でタメを作れる選手は、神戸が森岡、大久保、ホジェリーニョの３人。川崎Fが矢島、山瀬、ジュニーニョの３人。この計６人が起点になって、両サイドバックのオーバーラップや中央突破といった攻撃が生まれてくる。問題は、この６人にボールが入る前につぶすのか、それとも入ってからかプレスをかけるのか。チームとしてどのあたりでボールを奪うかによって、ゲームのリズムが変わってくるかも知れない。&lt;br /&gt;
神戸はここ２試合を見る限り、高い位置で早いプレスをかけて速攻につなげている。前節の川崎Fの布陣で言えば、前線へボールを供給するボランチの中村憲剛にどんどんプレスをかける展開になるはずだろう。&lt;br /&gt;
前節の磐田戦後の会見で相馬監督は「（中村憲について）ボールをロストする場面も見られた。最終的に試合をコントロールしてくれたのは彼ですが」と言ったコメントを残している。神戸としては、当然、狙っていくに違いない。逆に、川崎Fの場合は、アウェイということを考えれば、１つ低い（川崎Fのゴールに近い）位置、つまり神戸の大久保、ホジェリーニョのところが一つの狙いどころになるだろう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;とにかく、神戸としてはまず、連敗をストップさせて乗り込んでくる川崎Fの勢いを阻止すること。その上で課題の決定力をどうするかだろう。ゴールはシュートを打っていればいずれ入るもの。重要なのは、守備、そしてそこからの多彩な崩し、そう神戸スタイルを継続すること。ホーム死守に期待したい。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
===&lt;br /&gt;
今日はこれだけ、、、&lt;br /&gt;
===&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://mtgtty.blog.shinobi.jp/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC/%E3%80%90j1%EF%BC%9A%E7%AC%AC10%E7%AF%80%20%E7%A5%9E%E6%88%B8%20vs%20%E5%B7%9D%E5%B4%8E%EF%BD%86%E3%80%91%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC</link> 
    </item>
    <item>
      <title>Ｊ初ゴールの小林に鄭大世から祝福メール…川崎</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;Ｊ初ゴールの小林に鄭大世から祝福メール&amp;hellip;川崎&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20110505-OHT1T00271.htm&quot;&gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20110505-OHT1T00271.htm&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　磐田戦でＪ初ゴールを決めた川崎ＦＷ小林の元に、ドイツ２部ボーフムに移籍したＦＷ鄭大世から「初ゴールおめでとう」と祝福メール。「一番、ゴールに対する思いの強い人だった。うれしい」と喜びもひとしお。磐田戦のゴール後は、４月２６日に第１子が生まれたＤＦ菊地と約束していた「揺りかごダンス」を忘れたが、「次はやります」と７日・神戸戦での２戦連発を誓った。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;川崎・小林２戦連発だ！元同僚メールに笑顔&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.sanspo.com/soccer/news/110506/sca1105060502000-n1.htm&quot;&gt;http://www.sanspo.com/soccer/news/110506/sca1105060502000-n1.htm&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　前節の磐田戦（等々力）でＪ初ゴールを決めたプロ２年目のＪ１川崎・ＦＷ小林に、昨年までの同僚でドイツ２部・ボーフムの北朝鮮代表ＦＷ鄭大世から、お祝いメールが届いた。「『おめでとう！　勝ちにつながるゴールだったね』という内容でした。ゴールに対する意識が強い先輩でした」と笑顔。５日はミニゲーム中心に調整。７日の神戸戦（ホムス）で２戦連続ゴールを決め、今季チーム初の連勝に貢献する。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;【川崎Ｆ】神戸戦には「苦手意識なし」記事を印刷する&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20110505-771188.html&quot;&gt;http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20110505-771188.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　川崎Ｆは５日、麻生グラウンドで全体練習を行った。大型連休で多くの子供たちが見守る中、ミニゲームで調整した。７日はアウェー神戸戦（ホームズ）。天皇杯を含み公式戦通算１１勝２敗２分けと相性の良い相手だが、相馬直樹監督（３９）は「苦手意識のない状態で試合に入れるのはいいことだけど、アウェーの雰囲気にのまれることなくやりたい」と表情を引き締めていた。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;【川崎Ｆ】ホーム２戦でガンプラ体験会&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20110505-771116.html&quot;&gt;http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20110505-771116.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　川崎Ｆが、５月の等々力でのホーム２試合で「誰でもできる！　ガンプラ体験会」を開催する。子供から大人まで大人気の、ガンダムのプラモデルづくりに挑戦できる。２試合それぞれ募集人数は２０人で、参加費は無料。両日ともに試合開始１時間半前となる午後２時半から、約１時間の開催となる。１５日鹿島戦の応募締め切りは９日まで、２９日Ｇ大阪戦の締め切りは２３日まで。応募方法など詳細は公式ホームページで。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;川崎Ｆ・Ｕ12が初の３連覇／サッカー&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20110505-771269.html&quot;&gt;http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20110505-771269.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;＜サッカー：ＪＡ全農杯チビリンピック２０１１小学生８人制サッカー全国決勝大会＞◇最終日◇５日◇横浜市・日産スタジアムほか&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　９回目の８人制サッカー全国決勝は、関東第１代表の神奈川・川崎フロンターレＵ－１２と同第２代表の千葉・柏レイソルＵ－１２が対戦。０対０のままＰＫ戦にもつれ込んだが、川崎が３対２で制し、大会史上初の３連覇を飾った。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　最後に決めたのは主将のＤＦ村田聖樹（川崎市立新町小６年）。落ち着いて「いつも練習していたコース」のゴール左に蹴り込んだ。「２回もフリーキックを外していたので、絶対に決めるぞと思っていた。責任があったから決まった時はうれしかった」とチームメートと抱き合い、喜びを分かち合った。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;【決勝】&lt;br /&gt;
川崎フロンターレＵ－１２　０－０（ＰＫ３－２）　柏レイソルＵ－１２&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;【川崎Ｆ】菊地に第１子「壱輝くん」&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20110505-771194.html&quot;&gt;http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp1-20110505-771194.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　川崎Ｆは５日、ＤＦ菊地光将（２５）の夫人藍さんが４月２６日に第１子となる長男を出産したと発表した。今月２日に出生届を提出し、壱輝（いっき）と命名。菊地は「新しい家族が増えました。壱輝を生んでくれた妻に感謝したいと思います。サッカー選手として、また１人の父親として、今まで以上に頑張っていきたいと思います」とコメントした。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://mtgtty.blog.shinobi.jp/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC/%EF%BD%8A%E5%88%9D%E3%82%B4%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%B0%8F%E6%9E%97%E3%81%AB%E9%84%AD%E5%A4%A7%E4%B8%96%E3%81%8B%E3%82%89%E7%A5%9D%E7%A6%8F%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E2%80%A6%E5%B7%9D%E5%B4%8E</link> 
    </item>
    <item>
      <title>【J1：第9節 川崎Ｆ vs 磐田】レポート</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;【J1：第9節 川崎Ｆ vs 磐田】レポート：一つの課題を改善した川崎Fが、劇的な勝利をおさめる。勝点1が目前の磐田は、終了間際の決勝弾に泣く（11.05.04）&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00118367.html&quot;&gt;http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00118367.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;サッカー界の用語の一つにM-T-Mというものがある。試合（Match）をして、課題を抽出し、それを修正すべく練習（Training）を組み立て、また試合に臨む。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;磐田を迎えたこの一戦に向け、川崎Fの選手たちは課題を明確にしていた。そのひとつが、ボールサイドへの選手の過度の密集の解消だった。例えば、プレビューでも取り上げた小宮山尊信の「この前の試合（名古屋戦）で言えば、局面（ボールサイド）で寄りすぎていた。そこであえて（フォローに）行かないとか、個でやらせてみたり試してみたい」との言葉がそれを示しており、だからこそ、この試合ではそうした過度の密集をどの程度まで修正しているのかがポイントと考えていた。そして川崎Fは磐田とのこの試合でその課題を修正していた。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;試合は負傷によりメンバー外となった稲本潤一に代わり中村憲剛がボランチに入る形でスタートしており、それがこの試合のポイントのひとつとなった。その中村とコンビを組む柴崎晃誠は「横をワイドに使い、攻めようと思っていました。それは修正しようとしていたところで、それができたと思います」と述べている。また、中村も「左サイド、コミ（小宮山）とかコウジ（山瀬）とかが持ったら勝負をさせようと話してた。1対1で仕掛けられる選手なので。4～5人でなくても1～2人でやれる」と話している。これは、過度にボールサイドに集中してきたこれまでの戦いを転換したものであり、記者席から見ていて分かる程度には幅を使って攻撃できていた。その結果としてか、川崎Fは磐田を圧倒し続ける。また、そうした傾向に輪を掛けたのが、前半30分の山本脩斗の退場であろう。15分に1枚目のイエローカードを貰っていた山本は、田坂祐介へのラフプレーで2枚目の警告を受け退場に。一人少ない磐田は、那須大亮が「攻められるのは仕方ないが、ワンチャンスを生かせるのかどうかだった。ラインをコンパクトにして、それを続けていた。最終的にゴール前で跳ね返せばいいと思っていたし、どうにか中では跳ね返せていた」と話す通りある程度割り切って守備に重点を置いており、その磐田を川崎Fが押しこむ展開になったのは両チームにとって必然的な流れだとも言えた。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;川崎Fは修正を施した戦い方で相手を圧倒するという形で成果を出し、磐田の3本のシュートに対する23本のシュートという数字を出している。そういう点で一定の評価を与えられる試合ではあった。ただその一方で、放つシュートの大半が不正確であり、枠を捉えきれていないという課題が出てきたのも事実であろう。枠に飛ばすことができなければ、シュートを何本打っても得点することは無理である。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;また、これまでの2試合同様に数少ない被シュートの場面で決定機を作られており、この試合も前半20分に訪れた磐田のコーナーキックから決定的なシュートを放たれているのが気になった。ちなみにこのシュートは、負傷の杉山力裕に代わり出場した相澤貴志のファインセーブによって事無きを得ている。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;そうした流れを踏まえて考えると、後半87分の小林悠のヘディングシュートはもし川崎Fが勝点3を奪えなかったとしたら批判されるべきプレーの一つだった。後半78分にピッチに入った小林は、相馬直樹監督から「左サイドからかなりクロスは上がっていた～中略～右サイドのポジションから、思い切って突っ込んで、必ずチャンスはくるから」との指示を受けていた。那須の言葉にもあるように、一人少ない磐田は引いて守る事で、川崎Fのクロスボールをことごとく中で跳ね返し続けていた。だからこそ中に飛び込む枚数を増やすのは合理的な解決策であり、それを実践すべく小林は右サイドから飛び込み続けていた。そんな中での87分のヘディングシュートは「目が合った」という中村からの絶妙なクロスを「ジャストミートしすぎた」事で外したものだった。千載一遇のチャンスだとも思えたこのシュートを外した事で、誰もが引き分けを覚悟した90分に、再び小林に好機が巡ってくる。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;「よく覚えてないんです」と話すその場面について、報道陣からジュニーニョのシュートのこぼれ球だったとの説明をうけると、小林は「どんなゴールでもゴールはゴール。勝ちに結びつくゴールだったのでよかった」と穏やかな表情で語った。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;試合展開や時間帯を考えると、勝利を決定づける事になるであろうシュートの直後。小林は咆えながらサポーターが待ち受けるGゾーンへと駆け寄り、サポーターと後ろから追いついてきた味方選手たちにもみくちゃにされる。第1子が誕生したばかりの菊地光将と約束していたというゆりかごダンスを完全に忘れてしまうほどの喜びだったという。大きな失望のあとの望外の歓喜である。その尋常ならざる感情の振れ幅を考えれば、事前に用意していたパフォーマンスを忘れてしまっても、それは当たり前すぎる反応であろう。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;試合はその後の磐田の猛攻をしのいだ川崎Fが逃げきり、勝利。川崎Fが連敗を2で止めることとなった。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;開幕から川崎Fは一つずつ問題点を解決してきた。少なかったシュートを増やし、狭い範囲に固まっていた戦いを転換した。ただ、それでも新たな問題点は浮かび上がってくる。シュートを枠に飛ばすという基本的な課題だが、その課題に劇的な展開の勝利を受けて取り組めるという点で、大きな意味のある試合だったと言えそうだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;【J1：第9節 川崎Ｆ vs 磐田】相馬直樹監督（川崎Ｆ）記者会見コメント（11.05.03）&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00118334.html&quot;&gt;http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00118334.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;●相馬直樹監督（川崎Ｆ）：&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;「ほっとしています。ちょっと雨が降るような天候だったのですが、たくさんの方に来ていただいて、連敗中の僕らを後押ししていただいたおかげで、最後のゴールが生まれたと思っています。1人退場になってから、逆に磐田はやることがはっきりして難しい状況になりましたが、選手たちが最後まで攻める姿勢を貫いてくれた。そしてサポーターの後押しのおかげで、なんとか勝点をもぎ取ることができました。またすぐに次が来ますが、次に向けていい準備をしたいと思います。以上です」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;Q：決勝点の小林悠選手に対しては、どのような言葉をかけて送り出したのかということと、期待していたゴールなのでしょうか。&lt;br /&gt;
「相手が引いている中で、左サイドからかなりクロスは上がっていたんですが最後のフィニッシュのところで、やはり相手に体を張られているという状況が続いていた。そこで最後、クロスに入る人数を増やしたいというところで、逆サイド、右サイドのポジションから、思い切って突っ込んで。必ずチャンスは来るからという話をして、送り出しました。ホントにそこで、まあその前にひとつありましたが、よく取ってくれたなと思います」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;Q：ボランチに持ってきた、中村憲剛の評価はどうでしょうか。&lt;br /&gt;
「あまり個人のことはこのような場ではなかなか&amp;hellip;とは思いますが、彼のいい面－前に付けるボールが出る面と、ただ少しボールをロストしていたというのも事実あったと思います。ただ、最終的には彼がゲームをコントロールしていたのかなと思います。&lt;br /&gt;
今後、相手によってということは考えますが、一つ大きな結果になったと思います」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;【J1：第9節 川崎Ｆ vs 磐田】柳下正明監督（磐田）記者会見コメント（11.05.03）&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00118331.html&quot;&gt;http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00118331.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;●柳下正明監督（磐田）：&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;「選手たちは非常に粘り強くプレーしてくれたと思います。特に後半44分まで非常に良い仕事をしたなと。11人で今日のゲームをやりたかった。以上です」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;Q：ハーフタイムの指示については？&lt;br /&gt;
「10人になってからバランスよく守備をしていたので、守備の方はそのまま続けようと。ただズルズル下がるなと。細かいことは色々ありますが。で、マイボールになってから（前田）遼一がたぶんトップのところでボールを受けられるので、そこに入れて1人サポートを早くする。あと、両サイドの選手がサイドバックとセンターバックの間のスペースを突いてカウンターを仕掛けると」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;【J1：第9節 川崎Ｆ vs 磐田】試合終了後の各選手コメント（11.05.03）&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00118344.html&quot;&gt;http://www.jsgoal.jp/news/jsgoal/00118344.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;●小林悠選手（川崎F）&lt;br /&gt;
「試合に出て、応援してくれたサポーターに応えたかった。&lt;br /&gt;
1本目のヘディングシュートは、自分でも（中村）憲剛さんと目が合ったんですが、ジャストミートしすぎました。あのまま終わっていたらやばかったです。&lt;br /&gt;
（ゴールの場面は）よく覚えていません。どんなゴールでもゴールはゴール。勝ちに結びつくゴールだったのでよかった。パフォーマンスはキクさん（菊地光将）に子供が生まれたので、揺りかごダンスをやろうと思ってたんですが忘れてました。あとで『やるって言ってたじゃん』と怒られました。&lt;br /&gt;
自分が入ったときに自信を持ってプレーできていなかった。ただ、今日はそれができていたので勝ててよかったです」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;●柴崎晃誠選手（川崎F）&lt;br /&gt;
「相手は引いてくるだろうと思っていたし、そこをどうこじ開けるのか考えていました。サイドからいいクロスが入っていましたね。そこで決めていれば、もっと点は取れていたと思います。ワイドに使って行こうとは思っていて、修正しようとしていたことができていた」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;●矢島卓郎選手（川崎F）&lt;br /&gt;
「今日は引き分けが負けみたいなものだったんで、勝ててよかった。展開的に、しっかり持てるだろうと思っていた。1点決まってよかったです。&lt;br /&gt;
今日は人数的に状況が状況なので、シュートは多くなって当然でした。自分も点を取りたかった。左サイドとか崩せていたし、ジュニーニョもサイドに流れていた。中の枚数のところで、クロスに入る選手が増えてチャンスは増えたと思う。&lt;br /&gt;
（勝ちましたが）すぐに試合がありますし、切り替えて、連敗止めましたし、ここでいい方向に向かっていければと思います」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;●中村憲剛選手（川崎F）&lt;br /&gt;
「ここ数試合、仙台、名古屋と良くない時は前が狭くなっていた。そうすると動きが出ないし、跳ね返されてカウンターを食らっていた。左サイド、コミ（小宮山）とかコウジ（山瀬）とかが持ったら勝負をさせようと話していた。1対1で仕掛けられる選手なので。4～5人でなくても1～2人でやれる。そうすると中でも待てるので。ジュニーニョもセンタリングを入れられるので、縦に入れつつ外もイメージしていた。あとは裏をイメージしていた。最近の試合では相手の前でやる試合が多かったので。&lt;br /&gt;
これを勝てたのはよかった。得点のところも、サイドから詰めていた。ああいうところが、点を取りきるために必要。向こうは引き分けOKだった。うちはそれに焦れずにやれた。高い位置で取り返せていたし、フィニッシュのところまでは形はいくつもできていた。&lt;br /&gt;
喜びも2倍くらい。逆に10人になって難しくなった。この勝ちで乗れればと思います。選手同士でコミュニケーションをとっていた。コウジ、ヤジ、ジュニと1対1で仕掛けられる選手が多い。それを生かせればと思います」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;●山瀬功治選手（川崎F）&lt;br /&gt;
「チームとしては連敗を止められた。もしチームの現状の流れが悪いままだったら、最後の点は入っていなかったと思う。それがキレイではないまでも1点入って勝てた。流れも上向いてきたと思う。それが一番よかったと思います。&lt;br /&gt;
（個人的に）もっと結果を出せればと思いますが、それはそのうち。&lt;br /&gt;
（2日前の監督と中村憲剛との話し合いについて）チームがやろうとしていることをざっくばらんに話すことで、イメージが明確になった。それはよかった。今日は中盤でやっていたので、その違いはあった。中盤のイメージを持てていた。結果としてはよかったと思います。&lt;br /&gt;
流れはシーズンを通してあって、どれだけ頑張っても悪循環になる時がある。それは試合の結果だったりに出てくることが多い。今日の試合は流れを見たときに、一個打開する事になったのかなと思います。次の試合はそれがよりはっきりするのかなと思います」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;●前田遼一選手（磐田）&lt;br /&gt;
「（前線では）キープはほとんどできませんでした。先は長いので、頑張ります」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;●那須大亮選手（磐田）&lt;br /&gt;
「攻められるのは仕方ないが、ワンチャンスを生かせるのかどうかだった。ラインをコンパクトにして、それを続けていた。最終的にゴール前で跳ね返せばいいと思っていたし、どうにか中では跳ね返せていた。守る意識は出せていた。悔いは残りますが、これを生かしたいと思います」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;相馬イズム　川崎連敗脱出　守備固め　最後まで走り回る&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.asahi.com/sports/fb/TKY201105040124.html&quot;&gt;http://www.asahi.com/sports/fb/TKY201105040124.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;（３日、川崎１―０磐田） &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　「ほっとしました」。試合後の川崎・相馬監督の第一声だ。前半３０分に退場で相手が１人減ったが、拙攻が目立つ。ゴールをこじ開けたのは後半４５分だ。左ＤＦの小宮山が深く切り込んでクロス。ジュニーニョのシュートはＤＦに跳ね返されたが、途中出場のＦＷ小林が泥臭く押し込んだ。 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　昨季までとはスタイルが明らかに違う。爆発的な攻撃力は鳴りを潜め、代わりに要所で守備を固め、ボールを大事に回して最後まで走り回る姿があった。 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　川崎は２００５年のＪ１昇格以来、２位が３回。初栄冠へクラブが迎えたのが、鹿島の黄金期を支えた元日本代表ＤＦ相馬監督だ。５位の昨季、総得点６１はリーグ２位だったが、総失点４７も多い方から５番目。３９歳の指揮官は、カウンター一発で個人技任せの前線と、粗い守備にメスを入れ、全員が攻守で組織的に動く土台作りに着手した。選手から「細かすぎる」と言われるほど、指示は細密だ。 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　開幕前、相馬監督は「失敗したら二度と監督ができないかもしれない。でも自分のやり方でチャレンジしたい」と覚悟を持った。そのスタイルを貫き、ひとまず連敗を脱出。主将の井川は「自分たちのサッカーを信じても結果が出ないと精神的にきつくなる。きょうは大きな１勝」と話した。 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　ただ、この日はシュート２３本で１点。守備も何度か乱れた。多彩な攻撃とすきのない守備。「相馬流」の構築まで生みの苦しみが続きそうだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;川崎：２年目小林、「無我夢中」で殊勲/磐田戦から&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1105040014/&quot;&gt;http://news.kanaloco.jp/localnews/article/1105040014/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　川崎の連敗を食い止めたのは、２年目ＦＷ小林のリーグ戦初ゴールだった。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　後半33分から出場。ただ得点に集中していた。「どう決めたか覚えていない。無我夢中で」。後半45分、ジュニーニョのシュートのこぼれ球に詰め、冷静に右足で蹴り込んだ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　「迷惑ばかり掛けてきた。泥くさくても貢献できたことがうれしい」と話す。渕野辺高から拓大に進み、鋭い裏への飛び込みと得点感覚を期待されて昨年加入した。しかし昨季は、右膝前十字靱帯（じんたい）の故障で長期離脱。今季も右肩甲骨骨折から復帰したばかりと、けがに泣かされてきた。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　それでも腐らなかった。麻生グラウンドでは、全体練習後に黙々とキックの練習を続けた。「キャンプで約束させられたんですよ、今季８ゴールは取るって」。低いようにも聞こえる目標。しかし「達成できるところからこつこつと。今季はチームのために力になりたい」と、あくまで謙虚に試合に臨む。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　この試合23本のシュートを放ちながら、決定力不足に苦しんだ川崎。「神奈川産ストライカー」の今後の右足に期待だ。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;Ｖ３狙う川崎Ｆ・Ｕ12が４強／サッカー&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20110504-770640.html&quot;&gt;http://www.nikkansports.com/soccer/news/f-sc-tp0-20110504-770640.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;＜サッカー：ＪＡ全農杯チビリンピック２０１１小学生８人制サッカー全国決勝大会＞◇初日◇４日◇横浜・日産フィールド小机&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　全国９代表が３グループに分かれてリーグ戦を行い、大会史上初の３連覇を狙う川崎フロンターレＵ－１２（関東第１）がＡグループ１位でベスト４に進出した。Ｂグループからはコンサドーレ札幌Ｕ－１２（北海道）、Ｃグループからは柏レイソルＵ－１２（関東第２）が１位で通過。また、Ｂグループの高知南ＦＣ（四国）が得失点差で２位３チーム中最上位となり、準決勝に進んだ。今日５日は札幌と柏、高知南と川崎が日産スタジアムでの決勝戦進出をかけて対戦する。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;【リーグ戦成績】&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;▽Ａグループ&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　（１）川崎フロンターレＵ－１２（関東第１）　２勝&lt;br /&gt;
　（２）シーガル広島（中国）　１勝１敗　※得失点差－１&lt;br /&gt;
　（３）金沢南ジュニアＳＣ（北信越）　２敗&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;▽Ｂグループ&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　（１）コンサドーレ札幌Ｕ－１２（北海道）　１勝１分&lt;br /&gt;
　（２）高知南ＦＣ（四国）　１勝１敗　※得失点差０&lt;br /&gt;
　（３）西宮少年ＳＳ（関西）　１敗１分&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;▽Ｃグループ&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　（１）柏レイソルＵ－１２（関東第２）　２勝&lt;br /&gt;
　（２）大分トリニータジュニア（九州）　１勝１敗　※得失点差－２&lt;br /&gt;
　（３）名古屋グランパスＵ－１２（東海）　２敗&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　※各グループ１位と２位中成績最上位の高知南が準決勝進出&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　＜主催＞日刊スポーツ新聞社ほか＜特別協賛＞全国農業協同組合連合会（ＪＡ全農）&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;川崎対仙台戦　友好ムードに包まれた一戦&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.townnews.co.jp/0201/2011/05/05/103624.html&quot;&gt;http://www.townnews.co.jp/0201/2011/05/05/103624.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　「試合前のフロンターレサポーターの応援とＶＴＲには涙が出ました」&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　先月23日、等々力競技場で行われたサッカーＪリーグ１部・川崎フロンターレ対ベガルタ仙台の一戦。宮城県出身で東京都に在住する仙台サポーターの女性は、再びサッカーを楽しめる喜びをかみしめ、フロンターレ側の温かな演出に感激した。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　東日本大震災後、初のリーグ戦。フロンターレサイドは被災地クラブである仙台を温かく迎え、さらなる支援のための様々なイベントを試合前から行った。中でもフロンターレサポーターが仙台の応援歌を歌った際には場内の盛り上がりは最高潮に達した。これに対し仙台サポーターも「川崎フロンターレ」コールで応じ、友好的なムードに包まれた。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　試合は前半に川崎が先制したものの、後半に仙台が逆転。１対２で敗れた。試合内容自体こそ「相手の執念、勝ちたい気持ちに上回られた試合」（相馬監督）となったが、いつも以上に温かいムードに包まれていた試合でもあった。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;ＧＯ！ＧＯ!!フロンターレ　アズーロ・ネロでトレカフェスタ&lt;/strong&gt; &lt;br /&gt;
&lt;a href=&quot;http://www.townnews.co.jp/0202/2011/05/05/103560.html&quot;&gt;http://www.townnews.co.jp/0202/2011/05/05/103560.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　川崎フロンターレのオフィシャルショップ『アズーロ・ネロ』があす６日（金）、７日（土）、８日（日）の３日間、トレカフェスタを開催する。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　同店で販売中の「２０１１Ｊリーグオフィシャルトレーディングカード１ｓｔシリーズ」（１パック８枚入り・４２０円〈税込み〉）、「２０１０―２０１１サッカー日本代表オフィシャルトレーディングカード・スペシャルエディション」（１パック５枚入り・５２５円〈税込み〉）を２パック以上購入すると、稲本選手直筆サイン入り半袖ユニフォームをはじめ、フロンターレ選手直筆サイン入り大判フォトやカードが当たる抽選会に参加できる。期間中、トレーディングカード購入者には、今年のフロンターレ新体制発表時で撮影された新加入選手の集合写真が入った特製プロモーショントレカがもらえる特典も。同店では「この機会、ぜひお見逃しなく」と呼びかける。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;■次のホームゲーム&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;５月15日（日）16時キックオフ　対鹿島戦&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;メキシコ五輪銅チームの主将・八重樫茂生氏死去&amp;hellip;７８歳、脳梗塞&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/etc/news/20110503-OHT1T00291.htm&quot;&gt;http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/etc/news/20110503-OHT1T00291.htm&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　サッカー元日本代表で、銅メダルを獲得した１９６８年メキシコ五輪で主将を務めた八重樫茂生（やえがし・しげお）さんが２日、脳梗塞のため都内の病院で死去した。７８歳だった。岩手・盛岡一高からサッカーを始めたにもかかわらず早大在学中に日本代表入りし、国際Ａマッチ４４試合１１得点。ＦＷやＭＦとして５６、６４、６８年と３度の五輪に出場し、日本サッカーリーグでは６３年度に年間最優秀選手賞に輝いた。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　厳しくもチーム思いの主将だった。蹴る、止めるといった基本を重視。ともにメキシコ五輪に出場した松本育夫さん（現鳥栖スーパーバイザー）は「パスが３０センチズレると受けてくれない。自分に厳しく、みんなに尊敬される人でした」と故人をしのんだ。釜本邦茂さん（現日本協会顧問）も「練習で正確性をたたき込まれた」と振り返った。メキシコ五輪では初戦のナイジェリア戦で負傷し、以降の出場が不可能になったが、他の選手のジャージーを手洗いしてチームをサポート。強い精神力で「鋼鉄の男」と呼ばれた。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　６７年からは選手兼任で古河電工監督。７０年に日本ユース代表監督、その後は富士通（現川崎）監督を歴任し、９３年Ｊリーグ開幕当時の市原（現千葉）で育成部長も務めた。晩年は東北社会人リーグ・グルージャ盛岡の運営に参画。０５年には第１回日本サッカー殿堂入りも果たした。「我々はサラリーマンだったけど、八重樫さんの精神はプロでした」と松本さん。サッカー冬の時代にメキシコの奇跡を呼んだ闘将が、静かに天国へ召された。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　◆葬儀　通夜は５日午後６時から、葬儀・告別式は６日午前１０時３０分から、いずれも東京都多摩市豊ケ丘１の５１の２、吉祥院アバホールで。喪主は長男・幹夫（みきお）氏。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;&lt;br /&gt;
&lt;strong&gt;銅のメキシコ五輪で主将&amp;hellip;八重樫茂生さん死去&lt;br /&gt;
&lt;/strong&gt;&lt;a href=&quot;http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/05/04/kiji/K20110504000753360.html&quot;&gt;http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/05/04/kiji/K20110504000753360.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　サッカーの元日本代表で、銅メダルに輝いた６８年メキシコ五輪で主将を務めた八重樫茂生（やえがし・しげお）氏が２日午後１時１０分、脳梗塞のため東京都多摩市の病院で死去。７８歳。岩手県出身。選手としては３度の五輪に出場し、指導者としても活躍。日本サッカー界の発展に寄与した八重樫氏の訃報に、関係者は肩を落とした。 &lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　八重樫氏は中大、早大を経て古河電工入り。卓越した技術は当時、日本屈指の呼び声が高く、５６年メルボルンを皮切りに、６４年東京、６８年メキシコと３度五輪に出場した。本来はＦＷだったが途中から指令塔に転向。宮本輝紀氏（故人）とともにゲームを組み立て、ＦＷの釜本邦茂氏（６７）、杉山隆一氏（６９）の得点を導き出した。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　練習から一切の妥協を許さなかった。１１歳年下の釜本氏とのキック練習ではピッチのすぐ外が谷になっている場所に陣取り、キックが少しでもずれて転がり落ちると、その都度、拾いに行かせたという。釜本氏は「一つ一つのプレーを正確にということを叩き込まれた」と「センチメートルパス」の逸話を振り返る。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　東京五輪から主将を務め、個性派ぞろいの日本代表をまとめた。３５歳で迎えたメキシコ五輪は初戦のナイジェリア戦で負傷。出場できない悔しさを押し殺し、黙々と若手のユニホームを洗った。「伝説の主将」と呼ばれるほど周囲から信頼され、精神的支柱として銅メダル獲得につなげた。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　６７年に古河電工監督に就任。その後も日本ユース代表、富士通（現川崎Ｆ）の監督も務め、指導者としても手腕を発揮した。０５年には第１回日本サッカー殿堂入り。０６年からはＪリーグ昇格を目指す東北社会人リーグのグルージャ盛岡の運営にも関わるなど、一生を日本サッカー界の発展にささげた。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　▼日本サッカー協会・小倉純二会長　体調があまりよくないとは聞いていましたが&amp;hellip;。大変、お世話になった人。また大恩人が亡くなってしまった。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　▼埼玉県サッカー協会・横山謙三副会長（メキシコ五輪代表ＧＫ）体調を崩していたが、良くなってきて、そろそろゴルフをやろうと話していた。面倒を見てもらった大先輩。残念です。正確なキックで試合をコントロールしていた。八重樫さんがいたからパスでつなぐという意識が生まれ、銅メダルにつながった。代表の中では大人の存在で信頼の厚い主将だった。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　▼静岡県サッカー協会・杉山隆一副会長（メキシコ五輪代表ＦＷ）来月（メキシコ五輪代表の）集まりでお会いするのを楽しみにしていました。残念です。八重樫さんは、メキシコの初戦（対ナイジェリア）でケガをして試合に出られなくなると自ら裏方の仕事をしてくださった。当時の代表は家族のようなチームで兄貴のような存在でした。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　＜川淵会長も驚き＞早大、古河電工で後輩にあたる川淵三郎日本協会名誉会長（７４）は「驚いた。非常に寂しい」と話した。早大１年時の主将が八重樫氏で寮では同部屋だったが「かわいがってもらった。小間使いをやらされたこともない。４年生なら１年生にやらせるのが当然だった掃除や洗濯も自分でやっていた」という。日本代表でもともに東京五輪に出場した。「技術は当時の日本でＮｏ・１。練習熱心で主将としても率先垂範。（他の選手が）まねできない選手だった」と懐かしんでいた。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　＜釜本氏「偉い人でした」＞メキシコ五輪の銅メダルメンバーとして日本サッカー界をともに支えてきた釜本氏も、八重樫氏の死去を悼んだ。昨年１０月に会ったのが最後だったが「その時は元気でした。突然のことでびっくりしております」と言葉を失った。東京五輪とメキシコ五輪の主将を務めた故人を「偉い人でした。難しい人ばかり集まっていたのに、よくコントロールしてくれました」と振り返った。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;p style=&quot;margin-left: 40px&quot;&gt;&lt;span style=&quot;background-color: #ccffff&quot;&gt;　◆八重樫　茂生（やえがし・しげお）１９３３年（昭８）３月２４日生まれ、岩手県出身。盛岡一高から中大、編入した早大を経て古河電工（現Ｊ２千葉）に進み、主にＦＷや攻撃的ＭＦとしてプレー。５６年メルボルン、６４年東京、６８年メキシコと３度の五輪に出場。６４、６８年は主将を務め、メキシコで銅メダルを獲得。６７年から古河の選手兼任監督に就任し６９年に引退。その後もユース日本代表、富士通などで監督を歴任。国際Ａマッチ通算４４試合１１得点。 &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;</description> 
      <link>https://mtgtty.blog.shinobi.jp/%E5%B7%9D%E5%B4%8E%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%B3%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%83%AC/%E3%80%90j1%EF%BC%9A%E7%AC%AC9%E7%AF%80%20%E5%B7%9D%E5%B4%8E%EF%BD%86%20vs%20%E7%A3%90%E7%94%B0%E3%80%91%E3%83%AC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%88</link> 
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